式見香始(しきみかおりはじめる)

シェアリングネイチャーライフ

春のツンとする香り。
この香り、子どもの頃から「春が訪れた匂い」と感じていました。
シキミの花の香りです。
雨上がりの今朝、いつもの道を散歩しているとツンと来ました。
この木です。

数年前にネイチャーゲームで街の身近な自然を楽しむイベントをしました。
いつもの街に春の自然を感じるイベントです。
ルートだった長崎大学内にある式見から強い香りが放たれていました。
「春の正体見つけたり!」の瞬間でした。

今日の七十二候は立春の末候、「魚上氷」(うおこおりをいずる)です。
暖かくなってきて、凍った水面の氷を魚が割って飛び出る。
という意味ですね。
長崎では近頃は氷が張ることがないので、この七十二候はもっと北の方の話しだろうと思います。

温暖化の影響もあってか、季節を感じる目安がずれることもあります。
スギ花粉に悩まされる時期は年々早まっている気がします。
南向きの我が家を毎年襲う春のおお風はまだです。
あなたは何で春を感じますか?

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