あれは何座?

シェアリングネイチャーライフ

冬は夜明けが遅い分、朝からも星空を楽しむことができます。
特に九州は日の出が遅く、冬至を過ぎた1月後半でも朝6時ごろはまだ星がきらめいています。
鳥も鳴かない静かな時間でも、満点の星空の下は何だかにぎやかです。
静けさの中のにぎやかさを感じます。

さて、冬は冬ならではの星の位置を見ることができます。
しかも朝は、もちろん夜とは配置が異なります。
冬の代表的な星座であるオリオン座はもう沈んでいます。
北斗七星が頭上にあり、発見して「おお」と声を上げてしまいました。
圧倒的な存在感です。

南側に開けた空に光っている星座がずっと気になっていました。
星の明るさやその配置・距離感は、間違いなく何かの星座であるのでしょう。
「あれは何座?」
「ギョウザ」とか「歌舞伎座」とか答える人もいますね(^^;

今朝はその疑問を晴らそうと「星座早見盤」を取り出しました。
日時、時刻、今いる場所に目盛りを合わせると、見えている星座が何座かわかるというものです。
南の空にあったのは、「乙女座」と「てんびん座」でした。
僕はてんびん座生まれ、娘が乙女座生まれなので、おなじみの星座でした。
わかると嬉しくなりますね。
散歩の途中に南東の山から半分だけ姿を見せていたのは、やはりさそり座でした。
真ん中の赤い星アンタレスが特徴的です。

この星座早見盤、よくできていますね。
地球は自転と公転をしているので、季節と時間で見える星空が異なります。
その複雑な組み合わせを、この簡単な用紙でわかるようにしているのですね。
安いので1つ持っておくと楽しいです。
大きさや詳しさで色んなのが売られています。

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