生きものの強みと弱み

シェアリングネイチャーライフ

生きものそれぞれに強みと弱みがあるように思います。
「鳥は空が飛べる、目がいい」
「犬は鼻が利く」
「大きな葉っぱの植物はたくさんの日光を浴びることができる」
などです。

強みが活かされない。あるいは弱みが致命的になる。ということも少なくありません。
足が速いのに獲物を捕らなくても十分に食料がある、小さいばかりに、大きなものに食われてしまう。などです。

強みのはずなのにそれが足かせとなって弱みに転ずることもあります。
例えば、大きな体を持つことで外敵から襲われないようにしたり、高いところにある食料を得ることができるような生き物も、その大きな体ゆえ、大量の食糧が必要だったり、鈍重だったりするものです。

今朝散歩していると、イソヒヨドリが歩いていました。
よく屋根に留まっているのを見かけます。
しかし彼はどうも飛ぶのが苦手なようです。
パタパタと羽ばたく割には進まない感じです。
着地もぎこちなさを感じ得しまいます。
「え?鳥なのに?」と思ってしまいます。

強みが活かされていない、弱みが致命的だと感じる時には、「変化」することが大切なのでしょう。
自分が変わるか環境を変えるか、両方やるか・・・。
生きものが古代から進化してきたように、我々人間も変わってゆかなければなりませんね。

 

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