美しい雪もただそこにあるだけ

シェアリングネイチャーライフ

長崎も今日は積雪です。
雪景色は美しいですね。
そういつも見ることのできない白い世界は、明るく清楚です。
凛とした美しさは、その厳しさと裏腹でもあることを感じます。

また、雪が降ると静かでもあります。
いつもの鳥の賑やかさも控えめ。
それでもあちこちで「チッチッ」って鳴いています。
通勤の車通りも少なく、雪が音を吸い込んでる感じです。
音が静かだと、心も静寂に包まれます。

雪景色の美しさ、静寂さ、ワクワク感が起きるのは人の心です。
雪自身、積もる山自身は「美しくあろう」とはしていないのでしょう。
自然は常に「そこにあるだけ」だと思います。

美しいと思う心は広げていくことができます。
何でもない草っ原を美しいと思うこともあります。
それは自然の中に、美しいものを繰り返し見た結果だと思うのです。
何を見聞きしても「良く捉える」ことが楽しいですね。

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