雪が降ると

シェアリングネイチャーライフ

大荒れの予報ですね。
全国的に暴風と雪の予報です。
ここ長崎でも雪が積もりそうな勢いです。
年に1〜2回あるかないかの寒波です。
凍結した路面で滑らないようにご注意くださいね。

さて、雪が降ると野生の生き物はどのように暮らしているのでしょう?
まず単純に寒いということ。
風の当たらない場所に身を潜めて、冬毛を纏うのでしょうね。
近所の猫もフワフワの毛並みをしています。
さらに、雪が積もると自分の足跡が雪に残ってしまいます。
これは命取りに繋がることがありますね。

人と違って、彼らは常に天敵の脅威の中に暮らしています。
自分が「食う」ために動き回ると「食われる」可能性も高まります。
雪に足跡を残すと、それを手がかりに天敵がやって来ます。
逆に食う立場であれば、足跡を追っていけば食べ物にありつける可能性が高まります。
そのために、ウサギなどはぐるっと回って、自分の足跡をもう一度踏んたりして、天敵を撹乱するそうですね。

「雪が降りそうだ」というのは彼らは予想できているかもしれません。
しかし残念ながら、凍えて冬を越えられなかったり、他の動物の餌食になったりするものもいると思います。
自然界は厳しいです。

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