自分と自然が一体になる感覚

シェアリングネイチャーライフ

自分も自然の一部なんだと実感することがあります。
自分と外の境目が曖昧になって、どっちでも許せてしまう感覚です。
目の前に立っている素敵な木ももしかしたら自分の手足と変わらない一部なんじゃないかと思うのです。

マインドフルネス瞑想が流行っているので、なんちゃって瞑想から卒業して、本に倣ってやってみています。
呼吸に意識を向けますが、雑念が必ず入ります。
その雑念が入ったことに気がつくというトレーニングです。

自然と自分が一体化する体験は、まず自分の呼吸に意識を向けます。
お腹の膨らみやへこみ具合です。
向いていた意識を徐々に広げていきます。
体全体に。
足元の草に。
目の前にある素敵な木に。
徐々に広げていき、そして大空に・・・。

自分は地球の中のひとつの生き物で、小さな存在です。
自分の心だけがその全体を見渡している感覚で、自分の体もその見られる一部になっている感覚を持ちます。

最後は、広がった感覚を元に戻してゆきます。
ゆっくり、ゆっくりと。
空から周りの景色へ。周りの景色から目の前の木へ・・・。
感覚が自分の呼吸まで戻ったらおしまい。

自分の体は小さな存在。
身近な人と協力して、大きな仕事ができるといいなあと思いました。

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