キャンプ遊びは「自然を楽しむ」こと

アウトドア

こんにちは、クッキーです。
「自然案内人」として活動して18年目。
これまで、1,000人以上を自然に誘いました。

キャンプブームですね。
みなさんは今シーズンキャンプには行きましたか?
家族と、仲間と、そしてひとりで・・・
キャンプは色んな魅力や効果があり、楽しいですね。
ここでは、キャンプでどんな遊びをすると楽しいのかを書いてみました。

僕は春のシーズンに行くのが好きです。

キャンプ遊びは自然を楽しむこと

キャンプの醍醐味は何と言っても、「自然を楽しむこと」です。

「そんなの当然じゃん」と言われるかもしれません。焚火で食事を作ったり、夜空を見ながらコップを傾ける・・・。鳥の声で目覚める朝はサイコーです。

そう!「衣食住遊」を自然の中でやるからこそ、キャンプの楽しみがあるのです。

キャンプに行って、自然を楽しみましょう!

道具に遊ばれてませんか?

衣食住に遊びを加えた、「衣食住遊」を外に移動させるのですから、当然荷物が多くなります。

キャンプの設営や撤収には荷物が増えるほど時間がかかりますね。

1泊2日のキャンプで、遠くまで行こうものなら、移動にも時間がかかります。道具の組み立てと後かたずけに行くようなキャンプになりがちです。

僕も最初はそうでした。慣れていないので時間がかかりました。
まさに「道具を使うため」にキャンプをしているような状態でした(^^;

しかし、繰り返すうちにできるだけキャンプの道具は少なく、シンプルになっていくものです。
そうすると遊ぶ時間も増えます。
のんびり自然を楽しみに来たのですから、やりたいことい集中したいですね。
ここで紹介するような遊びをぜひあなたのキャンプにも取り入れてみてください。

キャンプの遊びは何をしてる?

さて、みなさんはキャンプで何をして遊んでいますか?

野外で料理をして、食事をとり、空の下で寝るだけで十分!
確かにそうです。

しかしせっかく来た自然の中。時には何か、もっと楽しんで帰りたいと思うものですね。

あるときに偶然出くわした親子は、「何もない自然の中だから」と帰ってしまったのを見たことがあります。もったいない。

キャンプ遊びの例

ただただ自然の中でボーっとしていることもおすすめです。

子どもたちは、放っておけば適当に遊びます。もちろん、安全の確保だけは怠りなく見守ってあげましょう。

「何もないから帰ってしまう」残念な人にならないように、キャンプの時にやると良い遊びを並べてみました。

大人向けの自然遊び3例

大人だって自然の中で遊びたいですね。大人が「遊ぶ」のに楽しいものを3つ挙げてみました。

アウトドア料理

これは凝る人が多いですね。「キャンプ飯」などで探すと、本がいくつも出版されています。

難点なのが、料理に凝りだすと道具が増えるし、時間がかかるので大変です。

しかし、アウトドアでの料理は格別です。家ではできない焚火料理ができます。
高級素材を使っても、レストランに行くことを思えば、安上がりです。

普段、台所に立たないお父さんも、キャンプの時には張り切って肉を焼くのです。
自然の中での「ひとくち目」がたまりませんね。

凝った料理じゃなくても、パンに野菜とチーズを挟んで、マヨネーズ、マスタードを塗ると、もう最高の昼食になります。

焚火

「これをやるためにキャンプをする」って言う人が多いのが焚火です。

焚火ができないキャンプ場も増えてきました。火をつけるのに手こずることもあります。
必ずしも「焚火はなくてはならないもの」ではないので、敬遠する人も多いようですね。

しかし、火がうまく着いた時の喜び。いつまでもチロチロと燃える炎を眺めているだけで満たされます。
薪のはぜる音、炎のにおい・・・。
火は人間が、生き延びるために使ってきた道具・技術です。
そのDNAが僕にもあなたにも息づいているのです。

僕は、焚火台の代わりに、バーベキューコンロで焚火をします。調理もできるし、高さが稼げるので、直火禁止のキャンプ場でもOKです。小さな火を長い時間焚くのが好きですね。

コーヒーを淹れる

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僕はコーヒーにもこだわっています。野外で飲むコーヒーのおいしいこと!
普段とは違った味になります。

インスタントコーヒーでもいいですし、市販のドリップコーヒーでも良いです。
焚火やストーブでお湯を沸かせば、格別のコーヒーを楽しめます。

さらに、その場で豆を挽いてドリップする。というのもいいです。
僕はそうしています。
本格的なコーヒーを、しかも野外で飲めるなんてシアワセです。
豆を挽く「コーヒーミル」は、野外用にコンパクトになった堅牢なものが売ってあります。
僕が持っているのは、これの前の代のやつです。すぐに挽けて便利です。

仲間からも評判で、「今日はクッキーのコーヒー屋さんは?」などと聞かれます。
豆から挽こうとこだわりたたかったのではなく、自然にそうなっていったのです。

コーヒーの淹れ方もいろいろですね。

  • 市販のドリップコーヒー
  • インスタント
  • パーコレーター
  • 豆を挽いてペーパードリップで淹れる

など色々変遷しましたが、今は「ペーパードリップ」に落ち着いています。

Snowpeakコーヒープレス紹介20190316

親子・子供向け向けの自然遊び3例

キャンプに行きたい動機は、「子どもと一緒に自然で遊びたい」が一番多いのではないでしょうか。
自然の中で共に過ごすのは、かけがえのない体験ですね。

そして、幼児期の子どもは自然に触れることで、より脳が発達することもわかっています。

また、小さいころ遊んだキャンプの思い出はいくつになっても忘れないものです。

釣り・水辺の生き物捕り

 

水辺でキャンプすることは多いものですね。海、川、湖・・・。水辺のキャンプ場も多いです。

「獲ったものを食べよう!」までいかなくても、簡易な釣りセットを持って行って、小川の小さな魚を釣るだけでも楽しめます。

海だと投げ釣りでキスやカサゴ釣りなんてのも楽しいです。ルアーフィッシングだと、エサが不要なので、荷物も減りますし、料理の合間などに「ちょい釣り」も可能です。

僕は、いつも車に簡易な釣りセットが載っていて、どこでも「ちょい釣り」ができるようにしています。

サイクリング

自転車で走り回るのも楽しいですね。

キャンプ場によっては、レンタルで自転車を貸してくれるところもあります。
小学3年生ぐらいだったら、3kmぐらいはすぐに周ってしまいます。

夜も乗れるようにしておくといいですね。
ちょっとキャンプ場で、洗いものするときとか、トイレとかに行くときに、ちょっと乗って、スイスイと移動できます。
そして、何といっても、夜になっても自転車で遊べる喜びは、子どもにとっては、かなり嬉しいようです。

下の動画は、キャンプ場で自転車を借りて、湖を一周しました。後半ではコーヒーを淹れています。

伊佐の浦公園 自転車で一周してコーヒーブレイク
散策・どんぐり拾い

自然の中で「ぼーっとする」にも似ていますが、「ぶらぶら歩く」もいいですね。

そして、「どんぐり集め」。その熱の入り方と言ったら何でしょうね。子どもだけでなく、大人も夢中になります。
「獲る」とか「集める」「手に入れる」というのは本能なのでしょうね。

日頃の自宅周辺ではなかなかやらない自然散歩、いいですよね。

自然をより深く楽しむための遊びを紹介

キャンプの時に楽しめるオーソドックスな遊びを紹介しました。

しかし、せっかく自然の中に来たのです。
もっと自然を深く楽しめるものがあったらやってみたいですよね?

しかも、費用もさほど掛からず、ちょっとした道具があればできる自然遊び。
知りたいですよね?

それは次回のブログでお伝えしたいと思います(^^♪

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