この3つを押さえておきたい秋冬アウトドアの防寒対策

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今年も秋が深まり、寒さが感じられるようになってきました。これからの季節は寒さを感じない工夫をしたいものです。寒いとどうしても縮こまりがちになります。せっかくの野外での遊びも楽しさが半減するでしょう。寒くなければ、思いっきり今の季節を感じることができます。

まず気を付けたいのは、「3首を温める」です。「3首」とは、首、手首、足首です。首にマフラーやスカーフを巻いたり、タオルを1枚首にかけるだけで、ずいぶんと違います。足首まで覆われる靴下も効きます。手首も冷やさないように長そでなのはもちろん、必要によっては何か巻いてもいいでしょう。

たくさん着込むと暖かそうですが、デメリットもあります。さほど効果がないことも・・・。着膨れすると動きにくくなり、野外では危険度が増します。着るものを間違うと、ちょっと動いただけで汗がたまり、それが冷えて寒い思いをします。

体の内部から温めることも重要です。外気がどんなに冷たくとも、体が暖かければ、むしろ寒さは「心地いい」ぐらいのものに感じます。「暖かいスープを飲む」「朝ごはんで体温を上げておく」も良いでしょう。ホットココアはおすすめです。シアワセになりますね。コーヒーは体温を下げるそうなのでご注意を。

他にも「動いて熱を作る」ということも効果的です。昔からある押しくらまんじゅうは、「動いて熱を作る」の代表格ですね。大人はなかなか押しくらまんじゅうというわけにはいきません。軽いスクワットがおすすめです。足の曲げ伸ばしを10回ぐらいやるだけで温まります。太ももなどの大きな筋肉を動かすと温まりやすいですね。

暖かくして秋の自然をお楽しみください。

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