罪悪感が出てきたプラスチックスプーン

エコライフ

今日のお昼ごはんは社食のパスタでした。
土曜日は飲食部門の社員が特性のお昼を作ってくれます。
香味の効いたおいしいパスタでした。
チーズを乗せておいしくいただきました。

それについていたのはプラスチックのスプーン。
カフェテリア方式の我社の食堂は、先にお盆や箸を取ります。
今日のお昼のメニューを知らないまま、促されてスプーンを手に取ったのです。
ビニール袋に個包装されたプラスチックのスプーン。
確かに「コロナ流行っているしな」と思いました。

プラスプーンを取るときにも何故か抵抗感がありましたが、その抵抗感の正体に気が付かず取ってしまいました。後で考えると、箸だけでも良かったはずでした。まあ、「取ってください」と勧められるわけですから、それを断るほどのリクツも意思もなく、何となくお盆に載せたのでした。

食事も終わり、ちょうどそのスプーンを捨てようとした時にたまたま同僚がゴミ箱のフタを開けてくれました。
世間話的に「最近プラスチックを捨てるのに抵抗感が出てきたね~」って言ったら。すかさず「SDGsですね」と返ってきました。なるほどそうか、周りもサステナビリティの機運が広がり、このプラゴミの行く末を心配している我が身への抵抗だったのですね。まだまだ意識が顕在化していないのだなぁと思う瞬間でした。

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