ヘンな季節の感覚は誤差?

シェアリングネイチャーライフ

今年も季節の進み具合は何だかおかしいですね。
この前のゴールデンウィークは、朝晩にすごく寒い思いをしました。
「いつもは暑いぐらいだよねー」などと言いながら震えました(*_*;
昼間は暑くて上のシャツを脱いでしまうほど。
寒暖差が半端ないです。

季節を表す七十二候があります。
ここ九州では、この七十二候より春は早めに進むものですが、今年はそうでもなさそうです。
5月5日あたりから「蛙始鳴」(かわず はじめてなく)で、明日10日からは「蚯蚓出」(みみずいずる)です。
ちょうど2〜3日前にカエルの鳴き声を聞きました。ミミズが這って出たのを見たのも最近です。
ちょうど七十二候と同じぐらいの時期です。九州にしてはちょっと遅いのかも知れません。

一方、振り返ってみると今年は春が早く来ました。
桜は3月の中旬には咲きましたし、早く暖かくなった気がします。
「今年は季節が早いね」という話しを良くした記憶です。

「季節が何だかおかしい」は、考えてみると毎年のように言っているかも知れませんね。
もしかしたら、地球にとっては、ほんのわずかな誤差程度のものかも知れません。
しかしこの変化を敏感に感じ取れる毎日でありたいと思います。

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