早い春、長い春

シェアリングネイチャーライフ

今年は桜の開花が早いですね。
例年長崎では、3月下旬が花見シーズンですが、今年はもう散り始めています。
10日ぐらい早い感じですね。
「早く春が来た!」「どういう気候変動があったのだろう」と思いました。

もしかしたら「早い」と思ってるのは人間だけかも知れません。
今の気候とカレンダーの3月24日を比べてそう言っているわけですから。
もしかしたら、人間が作ったカレンダーの方がズレている可能性だってあるわけです。

暦には「旧暦」というものがあります。
「農歴」とも呼ばれるそうで、気候をよく表しているそうです。
日本では昔から使われていたので、「旧」と呼んでいるのでしょう。
今も日本の風習に色濃く残ってますね。

さて今月は「閏月」が入りました。
春が早いので「もしや!」と思って調べたら、やはりそうです。
旧暦2月30日の翌日は2月1日と書いてあります。
人間が作った「農歴」と気候を合わせるために19年に7回、月が増えます。
そんな閏月は、面白いことにその季節が長く続くようです。

今年は長い春を楽しめそうです。

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